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2017年07月10日

2016年09月11日

パットの練習こそ一番多くの時間をかけようL

パットはフェイスの依存度が100%!
短いパットの場合、ストーロクが小さいので、最もゆっくりとしたスピードでボールコンタクトします。ということはストローク軌道が多少ブレても、フェイス面の方向にしかころがりません。それだけフェイス面の依存度が高いのがショートパットです。
ドライバーが60%以上、アイアンは75%くらいの確率でフェイス面に依存しています。ところが、パットは100%です。特に短いパットは極端に言えば軌道はどうでもいいですから、とにかくフェイス面を打ちたい方向に正しく向けて構えることが大前提です。
ですからパターマットを使って、1〜2メートル先のカップに対してフェイスを直角に合わせて、インパクトでもフェイス面をスクエアに戻してボールを打つことができれば必ず入ります。
パターマットがなければ、500ミリリットルのペットボトルを立てて、そこに当てる練習もいいでじょう。
スコアの40%はパットによるものです。ということは100切りたい人は40パット以内でホールアウトすることが当面の目標です。
90切りを目指すなら36パット以内、つまり18ホールを全て2パットで上がれば大成功です。
posted by ウエキタ at 11:31| ゴルフスクール日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

パットの練習こそ多くの時間をかけよう⑿

 ショートパットの練習を日課にしよう!
 ショートパットの練習は単純です。入る、入らないの結果がすぐ出ます。
 ドライバーショットの練習はいくら遠くへボールが飛んでももっと飛ばそうと時間をかけて練習しますね。欲もありますからね。
 パッティング練習にはその欲や悔しさがないのです。ドライバーで200球練習するならパッティングも200球練習して下さい。1メートルでも2メートルでもいいし、入る入らないのは結果は気にしないで、とにかく200球練習しましょう。
 集中して200球が辛ければ、朝起きて50球、帰宅して50球、お風呂に入る前に50球、寝る前に50球というように分散しても構いません。
 それを実行してこそ、何が理由で入らないのかが見つかります。練習しなくても何とかなるものではありません。練習しないと得られないことがパットにはたくさんあるという事に早く気づいてください。
posted by ウエキタ at 12:18| ゴルフスクール日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする